**最新設備の佐伯工場***


元気なスタッフが毎日頑張っています。主にししゃもを製造しています。
隣接
『ひもの屋』という名前干物直売店では、弊社の新鮮な商品を販売しています。

所在地:大分県佐伯市西浜3-8
*『ひもの屋』紹介ページへ*


佐伯工場のある佐伯市を紹介します。。。

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S A I K I 

生活のすぐそばに豊かさが実感でき
憩いや潤いがある海洋文化都市



城山(豊後佐伯城跡)

佐伯市の中央にある140mの小高い森。
毛利高政がここにお城をおいたことから城山と呼ばれます。
山頂の豊後佐伯城(鶴屋城)天守閣は築城後ほどなく焼失し、1617年には二の丸も焼失してしまいます。1709年天守閣を除いて修復されますが、隅櫓、土塀等も廃藩置県の際取り壊され、今は当時の石垣を残すだけですが、歴史を物語るに充分な雰囲気を漂わせます。
山頂からは市街地はもとより豊後水道を隔て、四国の山々も眺望出来ます。



歴史と文学の道

大手前の国道217号線から入り、櫓門(江戸時代の城郭建設の趣を残す)、武家屋敷通りを経て養賢寺に至る約700mの道を言います。
石畳や白壁の土塀が続き、建設省の「日本の道百選」にも選ばれました。



国木田独歩

国木田独歩は明治26年の秋、23歳の時、佐伯市出身の矢野龍渓の推薦により、鶴谷学館(旧藩主毛利氏開設)の英語と数学の教師として赴任し、当時の学館長であった坂本永年家の2階に寄寓し、9ヶ月を過ごしました。



佐伯の名産品
ズバリ!新鮮な魚です。イリコも有名

江戸時代に「佐伯の殿様、浦でもつ」とまで言われたように、豊かな豊後水道を背景に、古くから水産業が栄えてきました。その恩恵をうけた、採れたての魚介類の新鮮さは絶品です。また、「真珠いかだは入り江の宝」と佐伯音頭にも歌われている佐伯真珠は、大分県が進めている一村一品運動の優等生です。



                    

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