アマロック解題
原典('Amarok Analysis'  from TUBULAR.NET

Mike Oldfield の名盤、「Amarok」は1曲60分5秒の大作で、途中に区切りがありません。
そこで、ライナーにもある録音時の分類を元に、更に細かく分析したファンの方がいます・
それをぜひ自分でも眺めながら聴いてみたくて、数年前に日本語に翻訳してみました。
FIELDさんのつたない英語力での翻訳なので、おかしいところが多々あると思います。
「ここはこうした方がいいよ」と言うのがあったらぜひメールで教えてください。

FIELDさんへの御意見は こちら へお願いします

IEではインターネットオプションの「詳細設定」で一番下の「背景の色とイメージを印刷する」を選ぶと罫線も印刷できます

Fast Riff Intro(速いリフのイントロ)
1. 00:01 00:27 Aギターでの「速いリフのイントロ」. それに伴いボコーダーのかかった(不明瞭な)男性ボーカル, テーマへの前フリ.
2. 00:27 00:51 12弦ギターによるテーマ+シンセ(ギター?)の不協和音(テーマA)。 フィードバックのかかった奇妙な効果のEギター。
3. 00:51 01:42 シンバル3発に導かれAギターによる少し異なる和声の速いリフのバージョン。 10秒ほどしてワウギターによるより柔らかいテーマが添う。 そして間をおきながらの注意深げなピアノの低音と最初のパートの中で 反復されるボコーダ(01:19から歌詞が入る)
4. 01:42 01:55 同じパターンにグロッケン(?)とシンバルが参加。 バックグラウンドにはシンセの和音が。
5. 01:55 02:09 再び,ボコーダーボイスを伴ったワウギターでのテーマ。 そしてバックのスローダウンするAギターから次へ・・・
6. 02:10 02:17 バックに手拍子(それともボーランか?)を伴う フラメンコ風Aギターのテーマ(速いワルツ)。 ホールドされたシンセ音。
7. 02:17 02:23 まだ手拍子は続く。 Eベースの旋律(テーマのバージョンで)
8. 02:23 02:33 シンセがリタルダンド。 速いドラムビート(タム)からブラシスネアへ続く。そして次へ・・・
Intro(イントロ[序奏])
9. 02:33 02:44 アフリカ風ドラムのリズム(ボーラン)と シンセの和音を伴った、女性ボーカルによる新しい旋律(テーマ) (初めは遠方から入る)。
10. 02:45 03:05 テーマ+「ハッピー?」。 そしてギターによる第2の旋律.
11. 03:05 03:21 テーマC パート2 +新しいギターの旋律 (テーマ) (+「ハッピー?」)
12. 03:21 03:29 テーマC パート3
13. 03:29 03:45 (エコーを伴った)テーマパート1に戻る。
14. 03:45 03:53 (2と同様な)シンセ/ギターの 不協和音を伴ったテーマ
15. 03:53 04:00 テーマの終了。 それに伴うスライドギターが次へ導く。
16. 04:00 04:09 より際やかなシンセの和音と 「ハッピー?」を伴ったテーマパート3
17. 04:09 04:17 下降するボーカルパターン (テーマCパート4)。
18. 04:17 04:20 +上昇パターンでの不協和音の ギター/シンセ。
19. 04:20 04:25 テーマCのパート4は長調に。 そして戻る・・・
20. 04:25 04:34 に被さった新しいギターの旋律 (のバリエーション)
21. 04:34 04:41 のバリエーションは消え落ちる。 +「ハッピー?」
22. 04:41 04:50 同様のギター旋律の上に乗ったC4
23. 04:50 04:57 ギターのないC4
24. 04:57 05:04 19と同じだが、 再びギターがその上に。
25. 05:04 05:13 C1に被さった ディストーションギターでのテーマ
26. 05:13 05:33 シンセの不協和音と「ハッピー?」を伴った、 上昇するギター旋律(の別バリエーション)が より躍起になっていきながら・・・
27. 05:33 05:45 深いバスドラムの一撃が、 ピアノのスタッカートの和音を伴ったボーカルソロへ道を開く。
Climax I - 12 String(クライマックスI−12弦)
28. 05:45 06:19 「笑い」から、12弦Aギターのコードストロークと エコーのかかった拍手(時たま)を伴った エレキギターソロによるテーマのクライマックスにつながり、 そして次へ・・・
Soft Bodhran I(ソフトなボーランI)
29. 06:19 06:40 高音部での速いシンセ/ベル音と 効果音とを伴った生バスドラム/シンバルパターン。 そして静かなコードパターンが。
30. 06:40 07:00 シンセによるより際やかなコードパターン (テーマへの導入)
31. 07:00 07:21 +ギターによる新しい旋律(テーマ)
Rachmaninov I(ラフマニノフI)
32. 07:21 07:39 削り器(またはブラシスネア)を伴った ピアノとギターによるテーマ
Soft Bodhran II(ソフトなボーランII)
33. 07:39 07:59 ギターの上昇するペンタトニックスケールを伴った 31と同じパターンが、次へ導く・・・
Rachmaninov II(ラフマニノフII)
34. 07:59 08:17 わずかに際やかなギターを伴った、 32と同様のパターン。
35. 08:17 08:35 +シンバルを伴った下降する低い音達(ピアノ+ギター)。 そしてその上に金切り声のようなギター(ソロ)。
Roses(ローズ[薔薇])
36. 08:35 08:42 ペニーホイッスル(LTBLの旋律)による 新しいテーマを伴ったAギターの旋律(のバリエーション)+シンセ
37. 08:42 08:49 スチール弦のギターによる第2の旋律が次へ導く・・・
38. 08:49 09:02 3637に同じ。
39. 09:02 09:07 エレアコでのテーマのバリエーション。
40. 09:07 09:16 ピアノの和音を伴うEギターによるテーマ
41. 09:16 09:21 スチール弦のAギターによるのバリエーション。
42. 09:21 09:29 エレキギターによるテーマ。転調を伴い次へ・・・
43. 09:29 09:43 オルガンによるテーマのバリエーション。 ギターとオルガンによる掛け合いスタイルのフレーズ。
44. 09:43 09:56 上に同じ。しかしテーマのギターソロがその上に。
45. 09:56 10:24 とても際やかなパーカッション (タム,シンバル,バスドラ,poss.ボーランかconga)を伴った、 ボコーダーのかかったボーカルと合唱(「Sondela」) 。 そしてバックには静かにホールドされたシンセ音。
Reprise I - Intro(反復I-イントロ)
46. 10:24 10:24 初め・中・終わりに、よりラウドで歪んだ和音を伴った 新しいギターの旋律(テーマのバリエーション)。 それに伴って下方にパーカッション(スティック、フィンガーシンバル)
47. 10:42 11:00 12/8のセクション−ボーラン/シンバル/バスドラムによって供される リズムを伴うペニーホイッスルとギター複数によるテーマのバリエーションに乗った、 Eベースのソロ(のバリエーション)。
48. 11:00 11:13 エフェクトのかかったギター複数によるC4のバリエーション (一つにはシタール風のエフェクト)
Scot(スコット)
49. 11:13 11:33 エコーのかかったややリズミカルなシャウトボーカルを伴った ギターによる上昇パターンと、スローアタックのシンセサウンド。
50. 11:33 11:54 際やかでシンプルなベースラインと グロッケン・パーカッション・コードを弾くギターを伴った、 ギターによるブルーススタイルバリエーションのテーマ
51. 11:54 12:04 Eピアノの和音とパーカッションを伴った、 (Blue Saloonと同様の)両チャンネルから鳴る2本のギターによる3連フレーズ。
52. 12:04 12:25 低音のギターとEベースの間で交わされるのバリエーションによる掛け合いフレーズ。 そしてより高い音のギターによる50と同様ののバリエーション。
53. 12:25 12:30 Blue Saloonスタイルのギターを伴った、オルガンによるテーマ
54. 12:30 12:36 同じギター/パーカッションパターンの上に乗った、 12弦Aギターによる新しいテーマのバリエーションのソロ。
55. 12:36 12:45 (同じパターン上で)、このセクション頭にTBのようなオルガンでの 短いテーマバリエーションを伴った、ソロギターによるテーマ
56. 12:45 13:06 AギターによるBSスタイルのパターンの上に乗った、ギター・マンドリン・ シンセストリングスによるテーマのバリエーションでの、ここのクライマックス。
57. 13:06 13:17 だいたい50と同じ。13:16のオルガンのスライドから次へつながる・・・
Didlybom
58. 13:17 13:26 Aギターの応答を伴う、オルガンによる長調でのテーマ
59. 13:26 13:33 ハーフスケール(ポジション?)のAベースギターから、 バンジョーとピアノの掛け合いでのテーマのバリエーションへ。
60. 13:33 13:45 +高音部でのギターコード。 ピアノの応答はペニーホイッスルを伴う。
61. 13:45 13:54 +両チャンネルにシタールのような音のギター。 そして掛け合いパートでのバンジョーによるテーマC>の余分な断片。
62. 13:54 14:04 Aギターのコード・パーカッションとベースを伴った、オルガンによる「morris-dance」スタイルでの テーマのバリエーションが次へ駆け込んでいく・・・
63. 14:04 14:08 59−61と同じコードパターン。 しかしその上にワウギターによるテーマのバリエーションを伴う。
64. 14:08 14:13 テーマ。しかしオルガンによるテーマの一部を伴う。
65. 14:13 14:22 よりシンコペーションの効いたギターとシンセとバスドラを伴う。 −ホイッスルが次へ・・・
66. 14:22 14:32 同じ。その上にギターソロを伴う。
67. 14:32 14:51 62と似ている。その上にテーマのバリエーションを弾くギターを伴う。
68. 14:51 15:00 さらにテーマのバリエーション。 終わりにオルガンのテーマに移行するギターを伴う。ホイッスルが次へ・・・
Mad Bit(狂った小片)
69. 15:00 15:09 Aギターとパーカッションによる機械的なパターン。 それに沿って各チャンネルに話し声。(はっきりしないが「モダン」と「ハッピー」言ってるようだ。)
70. 15:09 15:19 歪んだEギター/Eベースの和音、テーマGのバリエーション。 それに沿ってモールス信号の音と話し声「私は少し忙しい」。そして小節毎4拍パターンのタンバリン。
71. 15:19 15:28 69と同じ。
72. 15:28 15:38 モールス符号がより際やかに。Aギターの和音でのテーマのバリエーション。
73. 15:38 15:47 モールス符号音はより速く。ソロギターが上に(のバリエーション)
74. 15:47 15:56 69と同じ。最後にピアノの上昇スケールとクレッシェンド。
Russian(ロシアン)
75. 15:56 16:11 グラスの水を飲む効果音と生バスドラム音の上に乗ってのソロギターの旋律。
Hoover(フーバー)
76. 16:11 16:31 グロッケンとさらに沢山の効果音を伴い、2本のAギター間での掛け合い
77. 16:31 16:45 シンセとパーカッションに乗って、シタールのようなサウンドにされた ギターの新しい旋律(テーマ)。スローダウンし戻っていく・・・
78. 16:45 16:58 75と同じ。歯磨き・あくび・ため息の音を伴う。
79. 16:58 17:18 76と同じ。静かなハイピッチのソロギターを伴う。
80. 17:18 17:32 77と同じ。転調を伴い次へ・・・
81. 17:32 17:46 新しいキーでのテーマ。よりふくよかな和音と追加されたギター・シンセと効果音。
82. 17:46 18:01 78と同じで、砕かれるガラス音で終わる。そして次へ・・・
Fast Riff(速いリフ)
83. 18:01 18:44 スチール弦のAギターでのテーマ(速いリフ)、 終わりに向けバンジョーとピアノが加わる。伴って低音のシンセのホールド音
84. 18:44 19:57 上に同じ。上にギターソロを伴う(テーマのバリエーション)。 より際やかなシンセの和音。
Lion(ライオン)
85. 19:57 20:04 ソロギターがスローダウン、 その上に乗ったシャウトボーカル(「Solta!Solta!」のような音)
86. 20:04 20:17 ロールするベースギター/ドラムのリズムに乗って、 2本のギターによるテーマの別バージョン。
87. 20:17 20:27 ベース/ドラムのリズムに乗った、ギターとシンセのリズミカルな和音。
88. 20:27 20:37 +スチール弦のAギターを伴ったグロッケンのテーマが終わりに向かう。
89. 20:37 20:57 際やかなパーカッションのリズム (タム・コンガ・ウッドブロック・トライアングル・バスドラで)に乗った、 より高音のソロギターの二重奏を伴った86と同じギター。
90. 20:57 21:07 87と同じ。
91. 21:07 21:17 88と同じ。
92. 21:17 21:37 +歪んだギター, バスホイッスル(またはパンパイプ)(テーマ)、 シンバル、ごつごつした感じ。そして別のグラス破壊音から次へ・・・
93. 21:37 21:48 機械音のようなパーカッション(削り器・ウッドブロック・工具キット)上での、 ソロギターでのテーマのバリエーション。
94. 21:48 21:57 +バスホイッスルでのテーマ
Fast Waltz(速いワルツ)
95. 21:57 22:04 低音のピアノ・電気ピアノそして低音のAギターでのテーマのバリエーション。 ピアノ高音部でのより速いバリエーション(TBのアルペジオのなごり)を伴う。 大きな銃/花火のようなスナップ音から次へ・・・
96. 22:04 22:10 ピアノがより際やかに。Aギターを伴うエンディングが次へ駆け込む・・・
97. 22:10 22:23 Aギターでのテーマ、フラメンコスタイル(と同じ)。
98. 22:23 22:30 フラメンコの第2パート/速い3拍の旋律 (新しい旋律だが、まだテーマの一部に分類される)。 他の2本のギターによるカウンターメロディを伴う。そしてピアノの下降グリッサンドから次へ・・・
99. 22:30 22:43 同じボーラン/拍手のリズムとベースラインに乗った、 速く、複雑なのバリエーションのソロ。
100. 22:43 22:50 ソロはダブルベースのラインに静まって、 鉄琴と高音のオーバードライブのかかったギターがテーマの別バリエーションを問い答える。
101. 22:50 23:03 低音のシンセホールド音を伴う、ピアノとギターによる3/4バージョンのC4。 そしてAギターの上昇するペンタトニック(?)スケールから次へ・・・
102. 23:04 23:17 9798に同じ。ソロギターが上に乗る。
103. 23:17 23:20 フラメンコのリズムに乗って、頭から奇妙なシンセの効果音とモールス符号音。
104. 23:20 23:23 高ピッチのギターののバリエーション。
105. 23:23 23:30 リズミカルなピアノコードを伴ったオーバードライブギターによる、 のフラメンコバリエーション。
106. 23:30 23:43 101に同じ。初めにギターソロを伴う。
Stop(停止)
107. 23:43 23:52 Aギターの速いリフ(テーマではない)。 (冒頭に)ディストーションかかったシンセ/ギターの和音を伴う。
108. 23:52 24:01 同じ。その上にギターソロでのテーマバリエーションを伴う。
109. 24:01 24:14 ピアノによるアルペジオを伴った、ピアノとAギターのこのリフの長調バージョン。
110. 24:14 24:24 同じ。シンコペーションの効いたディストーションギターとAギターのソロを伴う。
111. 24:24 24:33 108と同じ。
Mad Bit 2(狂った小片2)
112. 24:33 24:47 69と同様。しかし徐々にやって来てクレッシェンドに至る機械っぽい音を伴う。
Fast Waltz 2(速いワルツ2)
113. 24:47 25:07 ギター達・ベース・パーカッション・グロッケンによる テーマBのクライマックス(速いワルツのフラメンコ)。 高音のAギターを伴うエンディングが次へ駆け込む・・・
Mandolin(マンドリン)
114. 25:07 25:16 初めに銃撃/花火音を伴ったカウボーイスタイルの小片。 とぎれとぎれのAギター/ピアノの和音。まだの別バリエーションである。
115. 25:16 25:25 同じ。初めにピアノアルペジオを伴う。
116. 25:25 25:33 ギター/ピアノによるアルペジオでの下降パターン。
117. 25:33 25:51 115と同じ。ピアノが無くなりペニーホイッスルが主旋律と重なる。
118. 25:51 26:07 重くパーカッシブなピアノの和音とAギター。 底の方にソロギターによるのバリエーション。
Intermission(インターミッション・幕間)
119. 26:07 26:20 幕間。全ての3チャンネルで異なる事を語る囁くような話し声を伴う。
   左側−「布を耳にかけた馬鹿 【 になった状態・過音性難聴で高域が聞こえなくなっている状態の事であろう。by Field 】 によって聴かれないように」
   中央−(トラックリストを朗読する)
   右側−(ある種のスピーチをする。この点について私は確信していない)
120. 26:20 26:23 囁くボーカルの最後の部分の上にのバリエーションのピアノが入る。
Boat(ボート)
121. 26:23 26:28 ボーカルは消え落ち、ピアノにオルガン(?)が合わさる。
122. 26:28 26:56 「リバーダンス」スタイルのボーランが参加。そして26:37からグロッケン。
123. 26:56 27:14 低音のストリングス/シンセで、よりゆっくり演奏された43と同じテーマのバリエーション。
124. 27:14 28:09 直ぐにより奔放なピアノでののバリエーション。そして、最初はまさにピアノ、次にギター、 次にピアノ・ギターとペニーホイッスルでと交互に演奏されたテーマ
125. 28:09 28:31 すぐにテーマ、ホールド音で終わるソロギターで。 そして(その)消失がピアノ/ボーランでの変わり目を許し、次へ・・・
126. 28:31 28:45 ホイッスル/パンパイプとAギターによるテーマ
127. 28:45 29:00 テーマAは広がりEギターのクライマックスに達する。 クラッシュシンバルと下降するシンセの和音を伴う。
128. 29:00 29:08 122と同じ。ボーランは無し。マンドリンが駆け入って次へ・・・
129. 29:08 29:27 マンドリンでの同じのバリエーション。終わりに終止符が付き、次へ入っていく・・・
Intro Reprise 2(序奏の反復2)
130. 29:27 30:00 歩足の効果音に乗って、テーマがエコーを伴った聖歌隊によって冒頭から歌わる
131. 30:00 30:08 +ソロギターと高音のシンセストリングスでのテーマ
132. 30:08 30:23 130と同じ。低音のオルガンの音と、終わりにグロッケンが重ねられた聖歌隊のC4を伴う。
133. 30:23 30:43 130131に同じ。より高いピッチのソロギターを伴う。 ドアを閉める音 【 異論反論、あれは足を踏みしめよじる音!!by Field 】 を伴う後半から次へ・・・
134. 30:43 30:55 130と同じ。それに沿いシンセがビッグ・ベンのチャイム風の旋律を演奏する。
135. 30:55 31:20 マリンバが重ねられたC4
136. 31:20 31:28 132と同じ。それに沿い、最後の数音に低音のシンセ音が重ねられる。
137. 31:28 31:42 132と同じ。鉄琴は除く。
138. 31:42 31:52 ギターソロが上に。
139. 31:52 32:06 聖歌隊が消え落ち右チャンネルの低いシンセ(ボコーダー?)に置き換えられる。 スラップ/ドアの音から次へ・・・
Big Roses(大きいバラ)
140. 32:06 32:23 ペニーホイッスルとアコーディオンによるのバリエーションの屋外市スタイルの小片。
141. 32:23 32:40 その上にFのバリエーションのソロギター。 それに沿ってAギターコードがバッキングに参加。シンバルのトリルから次へ・・・
142. 32:40 33:14 歌われるボーカル(「Sondela」)。その上に叫ぶようなビターソロが。 そしてディストーションのかかった両スピーカを短時間でパンするギターを含めた奇妙なギター効果音が様々な所で。 転調を伴うエンディングから次へ・・・
Green Green(グリーングリーン)
143. 33:14 33:33 「Sondela」がSunjammer(TB2)の後半のピアノに大変よく似たリフでまさに歌われる。 それに沿ってグロッケンがより遅いカウンターメロディーを奏でる。
144. 33:14 34:25 (調和して)グロッケンに重なった新しいボーカルパートが入る(「Torn、Torn」)。 ワウギターでの上昇するメロディーと交互になる。これはフェードアウトし、次へ引き継がれる・・・
Slow Waltz(スローワルツ)
145. 34:25 34:50 Eピアノの新しいテーマ。Aギター和音と(フレット移動の)スクラッチノイズを伴う。
146. 34:50 35:15 グロッケンが半分の(長さの)スケール(あるいはのバリエーション)の演奏で引き継ぐ。
147. 35:15 35:39 低音の笛によるテーマ。その下にEピアノのカウンターメロディー
148. 35:39 36:04 エレキギターとマンドリンでのテーマがクライマックスに達する。
Lion Reprise(ライオンの反復)
149. 36:04 36:14 86と同じ。ギターによるのバリエーションをのぞく。
150. 36:14 36:24 87と同じ。
151. 36:24 36:35 Aギター無しで88と同じ。しかし低音の笛がテーマの残り(最後の部分)を奏でる。 そしてギターによる少し異なったコードパターン。
152. 36:35 36:45 テーマEは消え落ちる。低音の笛のカウンターメロディを伴った、 ギターソロ(のバリエーション)が引き継ぐ。
153. 36:45 37:05 早く複雑なギターソロが引き継ぐ。その下にギターによる86と同じのバリエーションを伴う。
Mandolin Reprise 1,2,3(マンドリンの反復 1,2,3)
154. 37:05 37:12 Aギターを下に伴うギターアルペジオが徐々により大きくより速くなり、 そして次へ入っていく・・・
155. 37:12 37:28 0114と同じ。銃/花火音無し。
156. 37:28 37:43 118と同じ。しかしより速く、わずかに異なったピアノの和音を伴う。
157. 37:43 37:47 155からの旋律はカデンツに至る。
158. 37:47 37:55 多くのノイズ・パーカッション・サウンドエフェクト・シャウトボーカルが作る 機械的な音を伴う奇妙なセクション。
159. 37:55 38:02 +シンセストリングスとリコーダーでのテーマ
160. 38:02 38:10 同じ。直ぐに、低音のピチカートのストリングス(シンセ?)でのテーマを伴う。
161. 38:10 38:17 159と同じ。
162. 38:17 38:25 160と同じ。それに伴い、バックグラウンドの「うなる」ソロギターが テーマのバリエーションをプレイする。
163. 38:25 38:31 158と同じものが、より速くなり、そして再びガラスの破壊音で止まる。
164. 38:31 38:39 ギターとバンジョーの旋律を伴う速いセクション。 両スピーカ間をパンニングするボーラン・コンガ・Aギターコードを伴う。
165. 38:39 38:46 154と同じだが、とても速い。その上にギターソロを伴う。
TV-AM
166. 38:46 39:17 ディストーションギターでののバリエーションを伴った、 12小節ブルースパターンでの12/8拍子のロックセクション。 電話の鳴るのとエンジンに似て聞こえるギターを含んだ奇妙なFXをその下に伴う。
167. 39:17 39:50 リラックスしたAギターのメロディ。時々のシンセストリングスとグロッケンを伴う。
Fast Riff Reprise(速いリフの反復)
168. 39:50 40:02 Aギターとデイストーションのかかったギターによるテーマ
169. 40:02 40:15 同じだが、ディストーションギター/シンセによるテーマの最初の数音を伴って始まる。
170. 40:15 40:27 169とは異なったキーで、テーマ全体を一度だけ。
171. 40:27 40:39 深いディストーションのかかったギターによるテーマのバリエーションと供に始まる。
172. 40:39 41:04 170と同じテーマが、171からのディストーションギターソロと交互になる。
Hoover/Scot(フーバー/スコット)
173. 41:04 41:21 EベースとEギターによるテーマのバリエーションでの12/8セクション。 グロッケンとフィンガースナップ(指パッチン)を伴う。
174. 41:21 41:35 異種のウェスタンスタイルギター音で4/4拍子に戻る。 「Mad Bit(狂った小片)」からの機械的なギターが点在する。そして、脈打つ単一音のベースライン。
175. 41:35 41:55 173と同じ。
176. 41:55 42:08 172と同じ。オープニングにシタール風のギターによるのバリエーションを伴う。 そして、スローアタックのシンセサウンドがクレッシェンドしていって次へ・・・
177. 42:08 42:23 7つの重いパーカッシブな打撃音と叫び。 シンセのモジュレーション/ピッチベンドに乗って違うギターサウンドで同じラインが後に続く。長調へ解決。
Boat Reprise(ボートの反復)
178. 42:23 42:30 長調のシンセストリングスでのレゲエスタイルの和音。
179. 42:30 42:51 それに重なって、フレットレスEベースでのテーマ。 マンドリンが駆け入り、次へ・・・
180. 42:51 43:08 マンドリンでのテーマのバリエーション。
181. 43:08 43:21 ソロギターでのテーマ
182. 43:21 43:33 短く速いピアノの旋律。和音でテーマに入る。 金切り声のようなギターから次へ解決していく・・・
183. 43:33 43:50 叫ぶギターによるテーマCのクライマックス。 非常に速くパーカッシブなフラメンコスタイルのAギターの和音を伴う。
Intro Waltz(イントロ ワルツ)
184. 43:50 44:13 叫ぶギターによるテーマのクライマックス。 ドラムとティンパニーでの感動的な軍隊風の中で。「ハッピー?」がそれを終わらせる。
Green Reprise(グリーンの反復)
185. 44:13 44:39 144と同じ。グロッケンにパーカッションも無し。(ボーカルとシンセだけ)
186. 44:39 44:47 +ソロギターでのテーマ。ボーカルは完全に停止し、そして次へ引き継がれる・・・
Africa I(アフリカT)
Far Build(遠い構造物)
187. 44:47 44:54 コンガ・ボーラン・アフリカンドラムでのアフリカ風ドラムのリズム。 簡潔なほとんど叫んでいるようなボーカルが次へ・・・
188. 44:54 45:24 ヴォーカル(「So far so (とても遠い、そう)」)での堂々としたテーマ。 シンセの和音を伴う。
189. 45:24 45:38 +チャント唱法のボーカル。
190. 45:38 45:52 +シンコペーションの効いたギターコードパターン。
191. 45:52 46:07 ギターが消え落ちる。グロッケンとシンセのカウンターメロディ。
192. 46:07 46:23 Eベースのソロ。その上にソロギターのテーマが。最後のスラップベースから次へ・・・
193. 46:23 46:36 シンセが消え落ちる。時々スラップベース。拍手が両スピーカ間をパンする。
194. 46:36 46:41 シンセとギターが終止と転調へと動き、新しいセクションへ入っていく・・・
195. 46:41 46:54 テーマ後半の上に、更に効果音 −−電話の鳴る音・叫ぶボーカル(TBpart2のPiltdown man-スタイル)が添う。
196. 46:54 47:12 piltdown manのシャウトが交差するのを伴いながらのC4(冒頭から。繰り返し音無し。)。
197. 47:12 47:26 合唱団スタイルによる全てのパートでのテーマ。クラッシュシンバルを伴う。
198. 47:26 47:40 +ピアノでののバリエーション。
199. 47:40 48:02 の後半(195と同じ)の上で、ぐるぐる回りこすれるような機械的な音。 やかましいディストーションギター(エンジン音)が添う。ギタースライドから次へ行く・・・
Far Dip(遠い傾斜(?))
200. 48:02 48:33 効果のかかったボーカルによるテーマ195と同じ)。 高いシンセブラス音による「モールス符号」を伴う。
201. 48:33 48:46 上と同じ。新しい調で。
Pre-Climax(プレ−クライマックス)
202. 48:46 48:54 ハミングされたテーマ。 アフリカンスタイルのリズムが合わさったマリンバが添う。
203. 48:54 49:16 同じ。叫ばれ、少しチャント気味のボーカル(繰り返しの際に逆回しに奏される)を伴う。 エフェクトギターでの奇妙なソロが添う。
204. 49:16 49:33 ボーカルは消え落ち、オルガンが転調し次へ・・・
12 Climax(12クライマックス)
205. 49:33 49:48 再びボーカルでのテーマ。TB風のピアノリフが添う。時々のギター。
206. 49:48 49:51 のピアノ・ギターバリエーションがテーマを転調させる。
207. 49:51 50:06 ギターによるテーマC、その後にチャント唱法のボーカル (「So far so,so far so」)が添う。そして逆回しのギター。
208. 50:06 50:24 ボーカル・ギター・シンセが添うグロッケンでのCの同じバリエーションが盛り上げ、 そして再び転調して次へ・・・
Climax I(クライマックスI)
209. 50:24 51:01 Cのこのバリエーションのギターソロ、徐々にクライマックスに向け盛り上げる。 そしてその点(クライマックス?)で引き継がれる・・・
Africa II(アフリカII)
Bridge(橋渡し)
210. 51:01 51:17 オマドーンスタイルのドラムリズム。ピアノ・グロッケンのアルペジオと 高音のギター(またはマンドリン)での(または)のバリエーションを伴う。
Riff(リフ)
211. 51:17 51:35 スチール弦Aギターでの、速いリフの長調バリエーション。
Boat 3(ボート 3)
212. 51:35 51:52 ピアノでのテーマバリエーション(122と同じ)。 初めは静かで、クレッシェンドするテーマのバリエーションを奏でる高音の(ソロ)ギターを伴う。
Bridge II(橋渡しII)
213. 51:52 52:10 210からのピアノ・グロッケンのアルペジオ再び。 ディストーションギター(和音で)のCのバリエーションを伴う。
Climax II(クライマックスII)
214. 52:10 52:27 オマドーンドラムのみ。 終わりに向けて少し大きくなるシンセでのかなり際やかなコードシーケンスを伴う。
215. 52:27 53:01 ギター・シンセ・マリンバでの「The Bell(TB2)」スタイルのリフ。 (の異なるバリエーション)
216. 53:01 53:13 +下にアコーディオンサウンドでの36(そして他の場所)と同じバリエーション。
217. 53:13 53:36 , このバリエーションはソロギターとシンセの間を行き来し、 前もってオマドーンドラムを除いた全てが消え、次への道を与える・・・
218. 53:36 53:54 「TheBell」スタイルリフ上の、チューブラーベルでのテーマのクライマックス。
219. 53:54 54:08 +TBの上に、叫びを上げるギターソロ。終止と転調から次へ・・・
220. 54:08 54:23 より叫ぶギターソロ。今回はテーマのバリエーション。 これが頂点に達し、そして前もって完全な停止に至る・・・
Africa III(¥アフリカIII)
Hello Everyone(みなさんこんにちは)
221. 54:23 54:35 187と同じ。ボーカル無し。
222. 54:35 55:07 「Maggie Thatcher(マーガレット・サッチャー元英首相(の真似をするJanet Browan))」 の喋り声がその上に。大体半分が過ぎた頃にエコーが付加される。
223. 55:07 55:50 少しチャント気味で叫ばれたボーカル。最初は左チャンネルのみ。 次に右チャンネルが加わる。次に中央チャンネル。そしてそれらはテーマCになる。 「サッチャー」のスピーチはその上で続くが、(最後に)消える。
Choir(合唱)
224. 55:50 56:19 テーマ。上と同じと評される。
225. 56:19 56:48 頭から、ボコーダーの同じリズムでの「Sondela」がアフリカンコーラスにより チャント唱法で歌われる。アフリカンボイスでの喜びの歓声と喝采が伴う。
226. 56:48 57:17 224と同じ。さらに多くの声が加わる。
227. 57:17 57:30 同じボーカルがテーマCの後半をチャントする。 右チャンネルに少しリズミカルでほとんど囁くようなボーカルが伴う。
Recorder(リコーダー)
228. 57:30 57:38 ソロリコーダーでののバリエーション (初めの方の「fairground(野外市)」と同じ)
229. 57:38 57:45 +この上に「サッチャー」のボーカル。
230. 57:45 57:57 「サッチャー」の「タップダンス」(パーカッション)。 「笑い」と最後にガラスの壊れる音を伴う。
231. 57:57 58:14 エコーを伴うリコーダー独奏再び
Happy(ハッピー?)
232. 58:14 58:44 227と同じ。「ハッピー?」と笑い声を伴う。
Finale(フィナーレ)
233. 58:44 59:12 188と同じテーマ。しかしより広く包容力のある感じ。
234. 59:12 59:41 +Aギターのコード(アフリカンドラムと同じパターン)。 フルコーラスにより歌われるテーマ
235. 59:41 60:02 TB・グロッケン・ギター・キーボード・のバリエーションの叫ぶソロギターによる、 上昇するアルペジオパターンでの最後のクライマックス。そして最後にテーマ